第19回 安全大会を開催しました
令和8年度 第19回安全大会を、2026年7月4日(土)に熊本市南区城南町の火の君文化センターにて開催いたしました。今年も多くの協力会社の皆様にご参加いただき、心より御礼申し上げます。
開会挨拶
開会にあたり、代表の猪原より、日々の厳しい現場を高い技術力で支えてくださる協力会社の皆様、そして社員一同への感謝が述べられました。さらに、新年度は「言うべきことを言える」双方向のコミュニケーションを大切にし、安心して意見を交わせる職場づくりを進めることで、組織全体の成長と安全の向上につなげていきたいという呼びかけがありました。


外部講話「多様な世代が活躍できる環境について」
今年の安全衛生講話では、熊本県総合保険センターより講師をお迎えし、「エイジフレンドリーガイドライン」と「健康管理」についてご講演いただきました。
エイジフレンドリーとは、年齢に応じて働きやすい環境を整える考え方であること、そして世代を問わず支え合える職場づくりが安全確保につながることを改めて学びました。
身体的負荷を軽減する作業方法や健康チェックの重要性、熱中症・疲労予防のセルフケアなど、現場で実践できる具体的なポイントをご紹介いただき、有意義な時間となりました。


安全具総点検・グループ討議
後半のプログラムでは、安全具の点検を実施し、普段の作業で使用する装備の安全性を一つひとつ確認することで、改めて安全意識を高めました。

続いて、「災害事例グループ討議」を実施しました。災害事例を題材に、事故に至った背景や現場での判断、再発防止に向けた対策について意見を交わし、日常の作業に潜むリスクを改めて見つめなおしました。
参加者同士で気づきを共有することで、より安全な現場づくりに向けた具体的な学びを得ることができました。



閉会
最後に、新入社員のリードのもと、参加者全員で春日電気の「年間安全標語」と「安全五原則」を唱和しました。指差呼称を交えた唱和を通して、安全への意識を一人ひとりが改めて確かめ、今後の安全行動につなげていきます。
本大会で得た学びや気づきを今後の安全活動にしっかりと活かし、引き続き安全第一の現場づくりに取り組んでいく姿勢を全員で共有し、安全大会を締めくくりました。
