第18回 安全大会を開催しました

令和7年度 第18回 安全大会を、2025年7月1日(火)に熊本市南区城南町の火の君文化センターにて開催しました。
おかげさまで当日は晴天に恵まれ、多くの協力会社様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

★開会挨拶

開会にあたり、代表の猪原より、日頃から安全な作業に真摯に取り組んでいただいていることへの感謝と、今後も一層の安全意識を持って業務にあたっていただきたい旨の呼びかけがありました。
現場の安全と安定した業務運営は、協力会社様および社員一同の支えによって成り立っており、日々の取り組みが成果につながっていることを述べられ、改めて確認する機会となりました。

本年度の新入社員2名が安全宣言を行い、安全への意識と責任感を込めた安全宣言をそれぞれの言葉で発表。それぞれの言葉で、現場における安全行動の重要性と自らの決意を述べました。

★外部講和『職場における熱中症対策の強化について』

安全衛生講話として、建設業労働災害防止協会 熊本支援センターの國松様より「職場における熱中症対策の強化について」のご講話を賜り、熱中症予防に関する具体的な対策や留意点についてご指導いただきました。
熱中症は適切な対策によって自分で予防可能であるという事を改めて学ぶことができました。

★安全具総点検

続いて、全員で安全具の総点検を実施しました。一つひとつの安全具は重量がありながらも、命を守るために欠かせない重要な装備であることを再認識し丁寧に確認が行われました。

★グループ討議

福永部長の進行のもと、「現場のひずみ」 (予定していたものでなく、発生してしまった予定外・想定外のひずみ) および 「セーフティⅡ」 (「失敗を減らす」から「成功を増やす」新しい安全の考え方) をテーマに、参加者全員でグループ討議を実施しました。
セーフティⅡの考え方に基づき、日常の業務が円滑に進んでいる理由に注目し、「なぜ普段は問題なく作業ができているのか?」という視点から現場の工夫や判断を見つけて共有しました。
多様な意見が飛び交い、最後にグループの代表者が災害を未然に防ぐための対策や現場での工夫について要点を発表しました。

★年間安全標語・安全五原則唱和

新入社員の坂本君のリードのもと、参加者全員で、春日電気の「年間安全標語」及び「安全五原則」を唱和しました。指差呼称による唱和は、安全意識を改めて深める貴重な時間となりました。

★閉会挨拶

閉会にあたり、電力部 高瀬課長より挨拶があり、本安全大会を滞りなく終えることができました。

ご多忙の中、ご参加いただきました協力会社の皆様に、心より御礼申し上げます。

本大会を通じて得た学びや気づきを、今後の安全活動に活かし、引き続き安全第一の現場づくりに努めてまいります。