おかげさまで70年。熊本のインフラを守る、電気・電気通信工事・施工管理の会社です。

熊本県ロードクリーンボランティア実施


10月7日に熊本県と協定を結んでいる『熊本県ロードクリーンボランティア』に基づき、協定場所であります、嘉島町鯰の国道沿いの清掃活動を実施しました。

前日までの天気予報では雨も懸念されましたが、一点青空のもと実施することが出来ました。

今回は電力部社員が参加し、鯰交差点から西側の両岸約200mにてゴミ拾い・除草作業を行います。会社から近いということもあり、行き帰りは徒歩です。その道中に落ちているゴミも拾いながら移動しますので、意外なゴミが落ちていることに驚くこともあります。

道路沿いということで作業には気を使いますが、怪我なく無事に活動を終えることが出来ました。


令和5年度 春日電気安全大会

 令和5年度 第16回安全大会を 2023年7月14日に熊本市南区城南町の火の君文化センターにて開催しました。

 開会挨拶に立った猪原社長より日頃の安全作業に精励していただいていることへの謝辞が述べられ、今後も気を緩めることなく作業に従事していただきたい旨の呼びかけがあり、続いて行われた安全表彰では社内、協力会社様より常日頃安全作業に留意し、大きく力を頂いている4名の方の表彰を行いました。

 安全衛生講和として日本赤十字社 熊本県支部 坂本様より「救急救命・AEDの取扱について」の講話、及びAEDを使った救急蘇生法の手順について指導を受けました。心臓マッサージは1分間に120回必要と伺い、想像以上の動きを身をもって体験でき、周りの皆さんとの連携が必要であると改めて思った次第です。

 続いて、福永部長進行役となり、「新規入場者・若手の安全品質への意識向上の為に、自分たちは何ができるか」と題し、4ラウンド法を用いて問題解決能力の向上を目的とし、参加者全員によるグループ討議を行いました。若手、ベテラン、内勤職員、協力会社の皆さん、それぞれの立場からの様々な意見が飛び交い、充実した討議となりました。

 最後に講評を坂本次長が行い、参加者全員で災害ゼロへの誓いを新たにし、本大会を終了しました。

最新記事

  • 2020年9月15日 九州電力送配電株式会社 電子通信部長様から第一種安全記録賞をいただきました。 今まで災害や事故防止のために1日1日積み重ねた結果がこのような形で評価され、本当にありがたく思います。 今後はさらに安全の意識を高め、さらなる信頼をいただけるよう継続し、精進していきます。 2020年8月25日 ニシム電子工業株式会社 熊本支店長様から2019年度の通信工事の保守体制の確立に寄与したということで特別表彰をいただきました。 雨の日も風の日も、昼夜を問わず迅速な保守体制を維持してきた結果として、このような評価をいただいたことは、大変なモチベーションになります。 また、普段から世の中の重要なインフラのひとつである通信回線を担っているんだという高い意識をもって業務を行っていることを評価いただき、本当にありがたく思います。 今後も気を緩めることなく、社員一人一人が高い意識を持ち続け、お客様のために努力してまいります。

    表彰を受けました!!

  • この度の九州南部豪雨災害により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧を心からお祈り致します。 河川の氾濫で電柱倒壊、倒木などによる 光ファイバーケーブルの断線で、通信障害が発生。 7月4日、通信障害の復旧の為に現場へ向かいました。 現場は土砂崩れや倒木、電柱の倒壊などで車では前へ進めず、歩いていくしかできません。歩いて行けても土砂や河川のぬかるんだ土でなかなか前へ進むことができませんでした。 現地は橋も流されまだ水位も高く二次災害の危険のある状況でした。 交通情報もない中で通れるルートを探しましたが、数日は歩き回るのが私たちにできる 精一杯の行動で悔しい日々が続きました、、、 重機が連日土砂を取除き、通れる道が増えるとともに復旧箇所も増やせるように 復旧に多くの人たちが動いていますが、まだ危険な場所もありますし 気温も高くなってきていますので皆様ご安全に! 私たちも被災地域の一刻も早い復旧の為に全力を尽くします。  

    九州南部豪雨災害

  •   新入社員研修 20年4月に新入社員が入社して早いもので3ヶ月が経ちました。 入社してからは色々な現場で研修を行います。 黙々とケーブルを準備中... バケットに乗り作業内容・作業工法を熱心に学んでいるところを隠し撮り。 声をかけると笑顔を見せてくれました。 今後の彼の成長が楽しみです。

    新入社員研修